面接で聞かれる「制度」についての回答。成果主義のビーズが考える、制度のリアル。
2026/06/17
会社のコト
こんにちは!採用担当のニシダです。
面接の中で、応募者の方からよく聞かれる質問があります。
「御社には時差出勤制度や在宅勤務制度があるかと思うのですが…実際に活用されている方って、どのくらいいらっしゃるんでしょうか?(名前ばかりの制度じゃないですか?)」
制度はあっても実際に使われていなければ意味はないですし、応募する側としては結構気になるところですよね。
「実際に活用しようと思うと、使っている人がほとんどいなくて使いづらい雰囲気」なんてことも、起こり得る話だと思います。
結論からお伝えすると、ビーズではめちゃくちゃ普通に使われている制度です。
ただし、「社員に優しくしたいから」という理由だけで、この制度を作ったわけではもちろんありません。本記事では人事の目線から、ビーズの勤務制度の「リアル」と、その裏側にある「完全成果主義」の思想について、ホンネでお話したいと思います。
この記事の目次
ぶっちゃけ、どのくらい使われてるの?
まず、幽霊制度ではない証拠として、実際の活用状況をお伝えします。
・時差出勤制度:定時は9:00~18:00ですが、その前後1時間であれば、ズラして出社をすることができる制度です。
前日までの申請が必要にはなりますが、予定や体調に合わせて、「明日は1時間早く来て、1時間早く帰る」「満員電車の混雑を避けて、通勤ストレスを減らすために1時間出社を遅らせよう」といった調整を、多くの社員が日常的に行っています。
・在宅勤務制度:こちらも「週に◯日は必ず出社」といったガチガチの縛りではなく、業務の進捗や状況にあわせて、柔軟に活用されています。
※配属部署によっては、業務の都合上、活用できない可能性はございます。
これだけ聞くと、「自由でラクそうな会社!」と思われるかもしれませんが…実は、ここからがビーズの本質です。
大切なのは「場所」ではなく、「成果」。自由な働き方を支える、お互いの信頼関係
ビーズは完全成果主義の会社です。ダラダラと長く席にいる時間を評価するのではなく、「どのような成果を上げたのか」という効率と質で評価されます。
そのため、しっかりとした成果を出しているのであれば、オフィスにいようが、自宅にいようが関係はなく、プロセスは個人の裁量に委ねられています。
ただし、「特に目的もなく、なんとなく家の方がラクだから」という理由での在宅勤務は、認められません。メリハリを欠いた環境で仕事をして、結果的に生産性が下がり、成果が出せなくなってしまっては、在宅勤務をする意味がなくなってしまうからです。
私たちが在宅勤務を認めているのは、個人の生活スタイルに寄り添いつつも、「オフィスにいるのと同様に成果を上げることができるから」。
これに尽きます。
○「今日は静かな環境で、誰にも話しかけられず集中して企画書を一気に仕上げたい」
○「昨日は出社してチームでワイワイ意見を出し合ったから、今日は自宅でそのアイデアを整理する時間に充てたい」
このように、【成果を最大化するための手段】として在宅勤務を自律的に選択できる人にとっては、これ以上ないほど働きやすい環境かと思います。
制度を支えているのは、会社からの管理ではなく、お互いの「プロとしての信頼」です。
【時差出勤】たかが1時間、されど1時間
前後1時間の「時差出勤」も、日々のパフォーマンスを維持するために、大活躍しています。
○「夕方に病院の予約を入れたいから、1時間前倒しで働く」
○「人が少なく、集中しやすいから1時間早く出社する」
この「ちょっとした調整」が自分でできるだけで、仕事とプライベートとの両立がグッと楽になりますし、何より「自分で時間をコントロールしている」という充実感を得ることができます。
求めるのは「自由」と「責任」を両立できる人
ビーズの時差出勤や在宅勤務制度は、決して「ラクをするための免罪符」ではありません。
「自由(裁量)」がある代わりに、「責任(成果)」もセットでついてくる。
そんな、少しピリッとした、でもしっかり成果を出していきたい人にとっては、ぴったりの環境です。
「自分の成果に責任を持って、一番パフォーマンスが出る働き方を自分でコントロールしたい!」という自走できる人にとっては、働きやすい環境が整っていると思います。
「我こそは自走できるプロフェッショナルだ」という方からのご応募、心よりお待ちしております!
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