デザインだけじゃない!ヒットを仕掛けるビーズの「WEB制作担当者」のリアルな1日!

仕事のコト

こんにちは!採用担当のニシダです。

「受託制作で納期に追われる日々から抜け出したい…!」
「自分が作ったWEBサイトが、どのようにしてお客様に届き、どんな反応を生んでいるかまで見届けたい!」

そんな想いを持っている方にぜひ知っていただきたいのが、ビーズのWEB制作のお仕事です。

自社ブランドのブランドサイトや直販サイトの制作・運営を社内で手がける当社ですが、今回は、実際に現場で働くWEB制作担当者の「リアルな1日の仕事の流れ」について、お伝えしていきますので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

幅広い業務をこなすビーズのWEB制作担当者

「デザインを作って終わり」
「指示された通りにコードを組むだけ」
ビーズのWEB制作は、このような分業スタイルではありません。

アウトドアブランド「DOD」をはじめとする自社ブランドの魅力を世界観ごと届けるために、WEB制作担当者が担う役割は多岐にわたります。

■企画・構成案づくり:開発・企画チームと「どう見せればワクワクするか」
を初期段階からディスカッション

■撮影・編集:製品ページに掲載する画像の撮影や編集

■デザイン・実装:WordPressなどを活用したLP(ランディングページ)や製品ページの制作・管理、自社ECサイトのUI/UX改善やAmazon等ブランドストアのコンテンツ拡充

■数値分析・効果検証:アクセス解析ツールを使い、公開後のユーザーの動きや
コンバージョンをチェック

■改善・アップデート:データをもとに「写真の順番」「バナーの配置」「Q&Aの追加」などを改善

単なる「Webをつくる人」にとどまらず、企画者であり、マーケターであり、ブランドのファンを増やす仕掛け人でもある。
一貫してモノづくりに深く携われるからこそ、自分の手でブランドを動かしていく面白さを味わえます。

WEB制作担当者のリアルな1日のスケジュール(例)

WEB制作担当者の1日は以下のような流れです。
※あくまで一例です。
※各ブランドによって、業務の流れは異なります。

・09:00|出社・前日のアクセス確認
∟最初に行うのは、数値チェックです。
「昨日公開した新製品のページ、どれぐらい見られているかな?」
「どの写真から購入ページに移動している人が多いんだろう?」
など、ダッシュボードを見ながら、ユーザーの動きを確認します。
サイト滞在時間やコンバージョン率、AIO流入など具体的なKPIを追って改善を
重ねることができ、数字の成果がダイレクトに見えるため、やりがいにつながります!

・10:00|新製品ページ&特設コンテンツの制作・更新
∟新しいテントやアウトドアギアから、自社ブランドのゲーミングデスクやスポーツ用品まで、新商品が発売されるたびに、その魅力を伝えるWEBページやLP(ランディングページ)を作成します。
単に写真を並べるだけではありません。
「どうすればこの商品のワクワク感が伝わるか」
「スマートフォンで見たときに、購入ボタンまで迷わず辿り着けるか」
「ユニークな世界観をWEB上でどう表現するか」
などを考えながら、デザインを整え、WordPressでページを組んでいきます。

・13:00|ランチタイム

・14:00|企画・広報チームとの打ち合わせ&撮影・編集
∟「来月リリース予定のギア、開発の裏話や試作品での失敗談もブログに載せたら面白そう!」
「SNSでバズっている使い方を、WEBサイト上のQ&Aにも追加しようか」
など、企画の初期段階から意見を出し合い、一緒にコンテンツを作り上げていきます。
社内に撮影スペースがあるため、制作担当者自ら撮影をしたり、動画編集や3D素材の生成などを行います。

・15:00|画面の表示チェック&動作検証
∟打ち合わせで決まった内容をもとに、ページの修正や機能の改善を行います。
パソコンだけでなく、スマートフォンで正しく表示されるか、問い合わせフォームや購入リンクがスムーズに動くかを丁寧にテストします。
「ただ見た目が綺麗」なだけでなく、「使う人にとって使いやすいか」を第一に考えて細部までこだわり、作り込みます。

・18:00|退社
∟ビーズでは、メリハリをつけて働くスタイルが定着しています。
残業は非常に少なく、プライベートの時間も大切にできる環境が整っています。

ビーズのWEB制作担当者、「ここ」が面白い!

1.「作って終わり」じゃない!育てていく手応え
受託制作とは違い、自分が作ったページがどれくらい見られ、どれくらい購入につながったかをリアルタイムで追うことができます。
改善を重ね、成果が出た時の達成感を実感できます。

2. 職種の枠を超えるフラットなチーム体制
単なる「Web制作担当」という枠にとどまらず、企画・開発・制作・営業が一体となったチームで動きます。商品の魅力をどう届けるかの初期のアイデア出しから深く関わり、自分のデザインやコンテンツがどう事業の成長や数字につながるかをダイレクトに感じながら、ブランドの成長に貢献することができます。

3. 最新ツールやAIをどんどん試せる環境
「こうすればもっと業務が効率化できる」
「新しい見せ方に挑戦したい」
という提案は大歓迎です。
新しいテクノロジーを前向きに取り入れる風土があります。
AIを活用することでルーティン業務を効率化し、浮いた時間をデザインやコンテンツ企画などの「仕掛け」に集中することができます。

あなたの「作る力」で、ブランドのファンを増やしませんか?

ビーズ株式会社のWEB制作担当者は、「モノづくりが好き」「WEBを通して人にワクワクを届けたい」
という情熱を持った方が、のびのびと活躍できる場所です。
専門スキルをひとつ突き詰めるより、自分の制作したものがどう事業の数字につながるかを楽しみたい方にぴったりの環境だと思います!

少しでも「面白そう」「自分に合いそう」と感じていただけましたら、ぜひ採用エントリーページからお気軽にご応募ください!
一緒に働けることを楽しみにしています。

▼エントリーはこちら
https://recruit.be-s.co.jp/entry/#entry-btn



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