限られた時間で、最大の成果を。私たちがAIを積極活用する理由

AI活用

こんにちは。採用担当のニシダです。
突然ですが、皆さんは業務の中で、「もっと効率的な方法が、他にあるんじゃないか…?」と思うことってありませんか?
例えば…
・1時間の会議の後、録音を聞き返して作成する議事録
・定型的なメールの作成
・ゼロからコードを書いたり、Excelの関数を調べている時間 

これらの作業は、業務において必要不可欠ですが、AIを活用することで、劇的に時間を短縮できる領域でもあります。
本記事では、当社がどのようにAIを活用することで「業務効率化」を実現し、空いた時間をどう使用しているのか、AI導入前後のリアルなBefore/Afterをご紹介します。

1時間が5分に短縮!?AI活用による業務プロセスの劇的変化

当社では、Geminiをはじめ、ChatGPT、Copilotなど、業務に最適なAIツールを自由に使える環境を整備しています。
その結果、現場ではこんな変化が起きています。

ケース1:会議の議事録作成
【Before】 会議後に議事録を作成する際に、要点をまとめるのに1時間かかっていた。
【After】 AIに文字起こしや録音データを読み込ませて、「要約して」と指示するだけ。微修正を含めて5-10で完成。※社内ルールに基づき、機密情報は適切に管理しています。
▶浮いた時間は、次の企画のブレストや、チームでの議論の時間に変わりました。

ケース2:リサーチ・情報収集
【Before】 ググって、広告を避けながら10個以上のサイトを開き、情報を整理するのに 30分以上。
【After】 AI(GeminiやNotebookLMなど)に調査を依頼。ソースの提示、関連情報のまとめまで 5分かからず完了。
▶浮いた時間は、情報の裏取りや、企画にどう活かすかの「思考」の時間に変わりました。

ケース3:プレゼン・報告資料の作成
【Before】 真っ白なスライドを前に構成やデザインを悩む時間。
【After】 GeminiやNotebookLMで資料の構成案や文言を瞬時に作成。フォーマットに流し込むだけで完成するため、構成やデザインで悩む時間を大幅に削減。

「空いた時間」で何をしているのか?

AIのおかげで業務時間の短縮を実感している当社ですが、浮いた時間で業務量を2倍に増やしているのかというと、そうではありません。

当社には、「業務は定時内に終わらせる(基本的に残業はしない)」という強い方針があります。
AI活用で生まれた「余白時間」は、もっと本質的なことに使っています。

1. 「思考」と「企画」への没頭
当社は自社で企画を行っています。作業においてはAIが速いですが、「面白い企画」を生み出すのは人間の仕事だと考えています。単純作業から解放された分、クリエイティブな発想に時間を割けています。

2. 徹底的な「データ分析」と「振り返り」
作業に追われていると、どうしても「やりっぱなし」になりがちです。
しかし今は、集計やデータ整理などの作業はAIが瞬時に完了させてくれるため、「施策の結果はどうだったか?」「数字は伸びているか?」をじっくり分析する余裕が生まれました。
そのため、勘ではなく、事実に基づいた意思決定ができています。

3. サクッと定時で帰る!
これも重要です。ダラダラ残業するのではなく、早く帰ってインプットの時間を増やしたり、プライベートの時間を楽しんだり。仕事とプライベートのメリハリをきっちりつけることも、翌日の良い仕事に繋がると信じています。

人間は、人間にしかできないことをやろう。

AIの進化によって、「作る」だけではなく、「考える」比重が高まっていくと考えています。
だからこそ私たちは、AIには代替できない「0→1を生む企画力」や「人の心を動かす意思決定」に、軸足を移しています。

「ルーチンワークではなく、企画や思考に多くの時間を使いたい」
・「限られた時間の中で、最大のパフォーマンスを発揮したい」
・「古いやり方に固執するのではなく、新しい技術をどんどん取り入れたい」


もしそう思っているなら、当社の環境はきっと肌に合うはずです。
「ルーチンワーク」や「作業」はAIにお任せして、私たちと一緒にクリエイティブな仕事をしませんか?

皆さまからのエントリーを心よりお待ちしております。

▼エントリーはこちら
https://recruit.be-s.co.jp/recruit/



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